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東洋医学的なチェック方法(口周り)

いつもありがとうございます。

今日は東洋医学的な身体のチェック法につ
い書いてみます。

東洋医学と言えば、何やら怪しげなイメージ
を持たれている方もいらっしゃると思います。

現代医学のように血液や画像など最新の医療

機器を用いるのではなく、直感(五感)を活用す

る事がそのひとつかもしれません。


西洋医学のすばらしい点

は、最新の医療機器により分析的に病態を

把握できる点だと思います。

その病態に応じ治療なり治療方法を選択して

いきます。


そのため複合的な原因や心理的な要素などが

加わると分析できなくなったりしますが、東洋医学

では、診断(東洋医学ではと言います)すなわち

が決まればツボや鍼手技・漢方などがおのずと

定まってきます。

東洋医学では4つの病状把握方法があるのですが、その一つ

望診があります。

これは顔色やその形態をみることになります。


例えば「口」は、東洋医学的には「消化器」そのもで

脾と密接な関係があります。


現代解釈で言えば胃腸にあたります。

口と胃腸は、ひとつずきの器官なので、胃腸の調子が

芳しくなければ口にも炎症が起こり唇がただれたり、口角

が切れたり歯肉が腫れたりなど、、、

経験のある方もいらっしゃるはずです。

次回は口回りの症状を具体的に書いていきます。


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