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骨盤帯(仙腸関節の科学)

今日は、仙腸関節について、



自然科学の分野では、先のSTAP細胞の件のように、論文に

ついてとても厳しい。



当たり前の話かもしれませんが、徹底的に調べられ。おかしな点

があれば、容赦なく「ねつ造」

悪質であるとされてしまいます。

それほど厳密で厳し世界なのだと改めて感じます。



仙腸関節については、この分野について研究する予算も人材

もわずかであるため、今後も証明する事は困難でしょう。



改善した、、



痛みが消えた、、



シビレがとれた、、



楽に歩ける、、



と言ったところで、自然科学の分野では、証拠がない限り、見向

きもされないです。



しかし、私たち(整体・整骨・カイロなど骨盤を触る施術家)が、、見

ているのは、お店に来られる腰・股関節や背中など、ツライ症状を

楽にしてほしいと来られる方々です。



そうなです。



そのような、辛い症状のある方々にわかって頂ける。

辛い症状を改善したい方に届くメッセージがあればいい。



それ以外の方々を納得させる必要もないし、できません。

出来ないことは考えても仕方がありません。



お店に来店されるお客さんの症状は、同じ症状でも人それ

ぞれで、典型的な状態の方が圧倒的に少ないのです。



つまり、日々お客様と向き合うことで、陳腐ないい方になります

が、勉強させてもらってると感じます。



未だに悩むことがよくあります。



どなってるのか?



なぜ改善しないのか?



そう、、いろいろ考える事が楽しい。

ワンパターンだけならこんなに集中して考えたりすることもなかった

はずです。



様々な症状のお客様と向き合える事、、それ自体が幸せなのかもし

れない。



余談になりますが、



社会科学の分野、とくに経済学の分野も曖昧だと感じます。
経済学者に怒られそうですが、、



昔テレビや雑誌なので、このまま国内の財政赤字が上昇すれば

「長期金利が上昇・ハイパーインフレが、、、」
と、、10数年前から多くの学者なども煽っていたのを覚えてますが、

現実にはそうなってない。



しかし、言った事・書いた事に対して責任をとる必要もない。

どうなっているのか?(笑)


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