FC2ブログ
Welcome to my blog

突発性難聴の回復期間

突発的に生じる難聴に罹患される方は年々増え続けて
いますが、周りに煩われた知人や親族がいない限り
、まだまだ聞きなれない症状です。

そのため、例えばご自身に起こった場合、病院での
診察時に医師から、突発性難聴の病態を聞き、ご自身
でも、様々な媒体を通じて情報を集められることが
多いと言えます。

基本的には三分の一の方のみ完治し、それ以外の方
何らかの後遺症を残すとも言はれてます。

回復期間は一般的に1~2週間程度と言はれています。

これは、現在の治療の主軸であるステロイドの服用期間
が上記の期間と重なるため、一旦、ステロイド治療が終
われば、難聴の改善が芳しくなくとも、ビタミン補給・
血流改善を促すお薬、まれに漢方・リハビリになります。

特に初期より高度の難聴(高音・低音とも)の際は内耳
のダメージも大きく、その後も大幅に改善はしにくいの
は事実であります。

しかし、回復される方は4ヶ月程度経過しても改善され
ます。

大幅に改善する事は少ないですが、オージオメータ
での検査でもハッキリ改善がみられます。

突発性難聴の新しい治療法でも記載してるように
3ヶ月の期間で難聴の改善度合いを調べています。
そのため
半年は諦めずに、出来る治療は受けていかれとほうが
いのではないかと考えます。


半年以上経過して改善した方もある!との記事や症例を
みたことはあります。
しかし、どの程度回復したのか、初期の難聴がどの程度
なのか?など詳細を確認したわけではありませんので、

もしかすれば、聞え自体がが改善したのでなく、
音割れ音の響きや耳鳴りが改善したためかもしれません。

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment