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顔面麻痺の後遺症について

今回は麻痺の後遺症について

突発難聴も麻痺も同じような原因でなったりするのは、前回
書いたように、内耳と顔面神経が同じように経路にあるため
互いに影響を受けやすいと考えられているからなのですが、

違いは、麻痺の場合第三者にも、わかってしまう事が多いのです。

また、大小は別にすれば後遺症を残すことも多く、上記理由から
精神的なストレスも多いと言えます。


では、どのような後遺症を残すか?

共同運動や拘縮などが代表的なのです。

共同運動と言うのは口を開こうとすると、勝手に目が閉じて
しまうなど、意図せぬ動きが顔面に生じます。
詳しくは病院・大学病院のサイトなどたくさんありますので
そちらをご参考にしてみてください。

特に気になる、、気にされるのは口元です。

笑ったりするとよく目立つ事が多く、どうしても笑うことや
口を動かすことへの抵抗感から、人前に出る事を控えたり、
人前でも無表情になりがちになったりと、健常者からは理解に
されにくい悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。

初期の段階で高度な麻痺でも、だいたいは数週間でおさまり
ますので心配はいりません。

見た目は殆どわからないが、顔の表情を作ろうとする
ハッキリわかる、、、
この状態で1か月以上たつ、、などの場合は、何らかの後遺症
を残す事も多いと言えます。

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