FC2ブログ
Welcome to my blog

なぜ新垣隆さんが暴露に至ったのか?

東京都知事選挙は、舛添氏の圧勝で一段落つきましたが、

新垣氏の会見からクラッシック業界だけでなくテレビ等
マスコミから様々な団体・業界にまで、その余波が波及
しているのが、佐村河内さんの問題です。

たしかに新垣さんは実直そうなお方で、一円たりとも印税
は、もらっていない。
また、報酬引き上げを求めもせず、今でも不満を抱いてい
ない、、、、、

これも事実だと思います。

高橋大輔選手がソチオリンピックで「ソナチネ」を使うこと
で更に多くの方々を欺くことになる、、

これも新垣氏の本心だと思います。

しかし、なぜこの期に及んで暴露するのか??
疑問に思っている方々も多いはず。
、、、私もそう思います。

しかるに、「売れすぎた」「知名度が上がりすぎた」事が
暴露に至った原因ではないのかと考えてしまいます。

もともと、二人の契約は佐村河内さんがプロヂューサーで新垣
氏が曲の提供でうまくいったいた、、はず

それもこれも、

「絶対に売れるはずがない


新垣氏の頭の中で、これが大前提になってしまっていたのでは、、?
しかし、どこかで歯車が狂いだした、

そう、売れすぎてしまった事が原因なのでしょうね。

そこそこ売れだしたころは、新垣氏もおっしゃられてるようにうれし
しかった、、、

その曲を作ったのは、自分自身なんだと言う満足、お金には替えれない
優越感のようなのがあったのではないかと思います。

しかし、売れすぎた、

それだけでなく、佐村河内さんの話が誇張され、神話となりつつある、
日本のクラッシック、音楽界の歴史に名を刻む、、永遠に語り継がれ
かねない現状をまのあたりにして、罪悪感だけでなく焦りや妬みがなかっ
たとは言えないと考えられます。

それに、業界の重鎮や評論家が曲を絶賛すれども、新垣氏には何一つ恩恵
はない。

いくら佐村河内さんが騒がれ知名度があがり稼ぎが増えようが、新垣
氏には何一ついいことがない、何も変わらぬ日常、、、、

佐村河内さんが、ご自身の知名度、利益に応じた対応(報酬)を新垣氏
に提供し続けていたなら、この話は永遠に明るみに出ることはなかった、
かも、、しれない。

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a comment