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末梢性と中枢性の顔面神経麻痺

前回、突発性の難聴について書いてきましたが、

同じように、何が原因で症状がでる
のか、現代医学においてもその全容が把握できて
いないのが顔面神経麻痺と呼ばれるものです。

原因がよくわかっていないので、第一選択として
炎症や浮腫が起こっているであろう顔面神経の
症状を抑えるためにステロイドが用いられます。

原因がわからないと書きましたが、中枢性と
呼ばれるものは、ハッキリした原因がわかっている
ものが多いのです。

例えば脳にできる腫瘍などで顔面神経が障害され
引き起こしたります。

脳中枢が主な原因となります。

場合によっては生命の危機も招く疾患も含まれま
すので、鍼や整体による代替療法では対応不可能
とも言えます。

鍼や整体で対応可能なのが、末梢性と呼ばれる顔面
の麻痺となります。

朝起きると顔が崩れていたり、短時間で麻痺がでます。

よく迷われるのが、どの病院で何科を受診すればいいのか?

なのかですが、

基本的には耳鼻咽喉科を受診します。

麻痺にも中枢性や末梢性がありますので、まずは生命
に危険があるような病状があるのかないのか病院で
見極めてもらう事が大切になります。

次回も末梢性顔面麻痺について書いていきます。

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