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交響曲第一番hiroshima

ここ数日、メデイアで報じられる佐村河内守さんですが、

ニュースで初めてこの男性の方のお名前を知ったかたも
多いのではないかと想像します。

クラッシク界では有名人らしいのですが、私がこの作曲家を知っ
たのもNHKスペシャルだったと記憶してます。

交響曲第一番hiroshima、

少し聴いて、当時このCDがほしい、もっと聴きたいとはと
感じなかったです。

音楽の良しあし、いい悪いは
基本的に好きか嫌いかしかないと思います。

私には、芸術としてこの作品がいいものなのか
どうなのかは、素人なので全くわかりません。

著名な作曲家や評論家が、かなり絶賛しているのですが、
この作品がいいのか?悪いのか?はては、魂を揺さぶるような
楽曲・構成にあってるのか?は
その道の専門家の先生方やクラッシックに精通している方々
でないと判断ができません。

今回、ゴーストライターが明らかになり、佐村河内守さんが
作曲したしたのではなかったわけですが、

では、この作品の本当の良さは佐村河内守さんが作曲しよが
しまいが、純粋に素晴らしのかどうなのか、、、、、

メデイアで語られているような、バイアスがかかってる分
高い評価になってしまっているのか、、、、疑問です。

この作品自体が素晴らしさで、CDの売り上げ18万枚やコンサー
トなど行われていたなら、それとても素晴らしかった事だと思い
ますが、やはり佐村河内守のキャラクターや波乱万丈の人生など
、そのストーリーに感動してしまうところ多分にあるのではない
でしょうかね。

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