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股関節まわりの筋肉が硬くなりすぎていないか見分けるテスト

いつもありがとうございます。


股関節まわり(そけいぶ)に痛みを訴える方の多くに特徴的な

姿勢があります。

骨盤前傾で股関節屈曲位ですが、これは反り腰で出尻気味の

方に見られる姿勢です。



一見、背筋が良い姿勢にみられるのですがそうゆうわけでもあり

ません。


股関節屈曲拘縮を起こしているかどうか簡易テスト(トーマステスト)で把握できます。

真っすぐ仰向けに足を伸ばして寝て頂きます。



トーマステスト



その際に、腰が床につかず浮いてしまっている、尾骨が床に当たって違和感

があるなどでは、股関節屈曲拘縮の疑いがすでにあります



真っすぐ寝た状態で片側つつ足をゆっくりと曲げていきます。そうすると曲げた

股関節と反対側の真っすぐに足を伸ばしている股関節が自然に曲がろうとします。

これは、曲げた側の股関節と反対側の股関節が屈曲拘縮を起こしている事を示します。


原因は股関節そのものが硬かったり、股関節の屈曲主動筋である腸腰筋が硬くなって

いるなどですが、殆どが股関節を支えている仙腸関節に問題を抱えています。

そのために二次的に股関節周りの筋が硬くなったり反り腰を助長していくわけであります。


股関節の屈曲拘縮があると股関節を伸展(後ろに伸ばす)しにくく、さらに股関節周りに負担

をかけ股関節の新たな障害を引き起こしていきます。

この際に、姿勢を正したり歩き方を指導したり股関節周りの筋肉をストレッチグしたりなどですが

根本的な解決になりにくいため、反り腰、出尻を助長している根本的な原因を解決することが

股関節拘縮の解決にもなります。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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