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外脛骨障害とは?

いつもありがとうございます。


あまりききなれない症状で成長期に多いのが外脛骨障害と呼ばれる

ものです。

外脛骨障害


外脛骨とは、内くるぶしあたりにできてくる丸く小さな骨です。

この骨についている筋肉が激しい運動を繰り返すことで強く収縮し

この骨の周辺の組織が炎症を起こすのが外脛骨炎です。


外脛骨炎

症状は土踏まずの上あたりの骨が出っ張って痛み、そのあたりを指

でさわると硬い出っ張りを感じるのでよくわかります。

また、赤みを帯びで腫れている事もあります。


特に10代にスポーツなどで下肢に負担をかけすぎたり、この部分を強打

したりすることがきっかけで痛みがでてくることがあります。

しかし、高校生くらいの年齢で骨の成長がとまる頃には症状が治まります。

激しいスポーツがきっかけなのですが、大人には殆ど発症しません。


改善法

基本的に安静をすることで殆どの例ではおさまります。


・マッサージ

・テーピング・

・低周波など電気療法

・穴あきパット(靴などで患部があっぱくされるのを防ぎます)

・鍼灸(患部の炎症は緩和します)

外脛骨炎 鍼灸

※痛みが治まらない例では手術で外脛骨を摘出します。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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