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腰椎分離・すべり症

いつもありがとうございます。


腰椎の分離・すべり症とは?


腰椎分離症は、スポーツなどで脊椎の突起に圧力が加わって

椎間関節と呼ばれる骨の一部が分離している状態です。


分離症を起こしたすべての方が腰痛をこすわけではなく、痛みを

全く感じない方もいらっしゃいます。


分離・すべり症の多くは腰椎の五番目に起こります。


腰椎分離・すべり症 5番

腰椎分離・すべり症 4番


腰の骨は5個ありますが、一番したにある骨が前のほうにずれてしまう

状態になります。

すべり症も分離症同様に痛みを感じない方もおおくいらっやいます。


例えばプロのダンサーでも30%以上の方に用地・分離すべり症があるとされ

腰痛の発症率、分離・すべり症のないダンサーと差がないという報告もあります。

ですので、腰椎の分離・すべり症と腰痛は直接的な関係はそれほど高くはないと

言われる所以です。


改善法

保存療法が基本です。

分離した骨の癒合させるために6か月から1年程度の安静が必要となります。

コルセット(骨癒合目的)

痛みの軽減

低周波・ホットパック・医療マッサージ・痛み止め等

保存療法で効果がなく、痛みを伴う背骨の動揺が大きいなどの際には手術等
もあります。

分離症はスポーツなどをす若年層の男性に多く、そのごすべり症へと移行して
いくこともあります。

すべり症についての50歳を超え女性の半数はなっていると言はれるほどで
画像診断で指摘されても痛みも感じない方が大勢いらっしゃいます。

腰椎5番に多発するのは、背骨を支えている仙骨の動きによって影響を受けている

ためと考えるのが妥当でないかと言えます。



仙腸関節・椎間関節の関連痛


背骨を反らす動きや、逆に丸腰にすり仙骨の角度により腰椎4~5番はまとも
に影響をうけるため、この部位に分離・すべりが多発します。

そのため、仙腸関節の動きを改善させる事がもっとも重要になります。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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