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四十肩・五十肩 改善法 NO2

いつもありがとうございます。

前回jの続編

50肩 関節包炎



40肩・50肩は、肩関節の周りの筋肉の炎症と、関節包と呼ばれる

潤滑油を作る部位に炎症
が起こる症状ですが、改善法には症状

(時期)によってやや異なってきます。

急性期

痛みが強くでだした時期は安静とアイシングになります。

慢性期

この時期は負担を掛けない程度に腕を動かしていきます。


改善法

1.電気療法(低周波・干渉波
筋肉を緩める効果ががります。

2.温熱療法(赤外線・ホットパック)
温める事で血行をよくします。

3.薬物療法
痛み止めや、ヒアロルンサン注入

4.ブロック療法
神経ブロック注射で一時的に痛みを和らげます。

5.運動療法

アイロン体操

アイロン体操
最近のアイロンは軽量でむかしのように重くありませんので
油やペットボトルなどで代用されるのがよいです。




慢性期になると運動療法が筋肉の拘縮を防ぐ上で有効ですが

痛みのため思うようにできなく、痛みが思うように引かない事が

多々あります。


痛みのある部分の施術も大切なのですが、肩甲骨周りの関節や

筋肉を緩めることが大切なります。



肩や上が動く際には、背骨・肋骨など関節が動きますので、連動して

動く関節の動きを改善させることが重要になってきます。

五十肩 鍼灸

背骨~首周りが硬いと二次的に肩甲骨や腕の筋が硬くなり肘周りまで

筋肉が張っていますので、鍼灸を併用することで腕が動かせない程痛い

場合でも2~5か月程度で改善します


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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