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下肢静脈瘤とは?

いつもありがとうございます。


足がだるくむくみやすい、あるいはよくこむら返りを

起こすなど、太ももの裏やふくらはぎの血管が浮き出ている

血管がこぶのようにぼこぼことしているなどが現れる症状に

下肢静脈瘤があります。


下肢静脈は、30歳以上の女性の50%、特に妊娠出産経験者

長時間の立ち仕事などが誘因となります。


下肢静脈瘤


血液は心臓から出で全身にいきわたり酸素や栄養を供給し、老廃物を

静脈を介して心臓へ戻します。

心臓へ戻る静脈は、筋肉の運動によるポンプ作用と静脈内の逆流弁

よって心臓に戻ります。


この弁が、妊娠出産や長時間の立ち仕事(立ち仕事でもあまり歩く事が少ない

調理師や美容師など)や遺伝的な要素などで、機能しなくなると血液がもどりにく

くなり下肢にたまることで静脈が膨らみボコボコと浮いてきます。



下肢静脈瘤の種類

くもの巣静脈瘤

大伏在静脈瘤


1.大伏在静脈瘤
ふくらはぎの内側がふくらんでくる、最も多いタイプです。

2.側枝静脈瘤
大伏在静脈や小伏在静脈の途中から出来るタイプです

3.蜘蛛の巣静脈瘤
膝の後ろ側に網目のように広がります。毛細血管が拡張子
赤紫ぽく見えるのが特徴です。

4.網目状静脈瘤
皮膚の真下の小さい血管の拡張で網の目状の広がり青色ぽくな
るタイプです


予防法

下肢静脈瘤は予防が重要になります。

立ち仕事で動くことが少ない方は30分に一回は膝の曲げ伸ばしの運動
をして筋肉のポンプ作用を促し血液が押し上げやすくします。また水泳
などのスポーツで鍛えます。

寝る際は足の下に20センチほど高くして血液は心臓に戻りやすくします。

足に弾性のストッキングや弾性の包帯で圧力をあげます。

ストレッチング

低周波など電気療法

鍼灸
下肢の筋肉を屋らかくして血液の流れをよくします。


命に関わる病気でないためよほどひどくならないと病院を受診しない方が
多くいらっしゃいます。

しかし、長期間放置しておくと最終的には神経を抜いたり静脈を切ってつな
ぐ手術が必要になる場合もありますので病院受診、早期の治療が必要です。 


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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