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肩甲骨の外側が痛くなる棘下筋炎

いつもありがとうございます。


肩の後にある肩甲骨の外側あたりが痛くなる症状に

棘下筋炎や小円筋炎があります。


棘下筋・小円筋


棘下筋とは肩甲骨についている大きな筋肉で主な役目は

肘を90度曲げた状態で腕を外側に回す運動(外旋)させる

運動を小円筋と呼ばれる筋肉と連動して行います。


肩回りから腕は360度の多様な運動に対応できるために、それだ

け痛めやすいとも言えます。


棘下筋は棘下窩と呼ばれる肩甲骨の表面広範囲に付着しています

ので、筋肉の疲労で硬くなり弾力がなくなってくると痛みや重みを感じたり

します。


小円筋は、棘下筋と同じような働きを担う筋肉で、背中の外側(肩甲骨の

外側)から上腕(うで)に付着しています。


この二つの筋肉が疲労している、或いは軽い筋肉炎を起こしているか?どうかは、

簡易テストである程度の判定はできます。

肩関節外旋テスト


肩関節外旋テスト

これは肘を体幹(体)につけるようにした状態で肘は動かさずに腕を外側

に回します。


これで痛みがでるようなら棘下筋・小円筋になんらかの問題が生じている

可能性があります。


わかりにくいようなら腕を外側に回す(外旋)際に第三者

が抵抗をくわえるとはっきり痛みや違和感がでる事があります。


改善法

棘市筋ストレッチ

1.ストレッチング 両手を腰に当てた状態で、肘を後方から前方へ伸ばすことで
棘下筋や小円筋をのばします。

2マッサージ

3.低周波など電気療法

4.テーピング・レーザー慮法

5.鍼灸

5.棘下筋や小円筋は背骨~頸椎から筋肉が肩甲骨についてますので、
このラインの伸びが悪いと、二次的に棘下筋や小円筋が緊張していることがとても多いため
肋骨や背骨の関節運動を改善させる事が重要になります。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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