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母指種子骨障害とは?

いつもありがとうございます。


スポーツ障害の一つに足の親指の付け根あたりが痛む

症状があります。


種子骨



足の親指の裏側の付け根にはマメのような骨が二つあります。

これが母指種子骨と呼ばれる骨になります。


この骨の役目は、走ったり飛んだりなど足を蹴る動作をする際に

足の親指は急激に曲がります。


母指種子骨


この衝撃から守り、足を蹴った時に使う筋が、上手く母指に伝える

役目があります。



分かりやすい例では、膝のお皿がそれにあたります。

膝のお皿もふともとの筋肉を伸ばしたり縮めたりする際にその力が

上手く下肢に伝わるような役目があります。

これらの骨は種子骨と呼ばれています。

この骨に切り返しの衝撃が入るとこの骨が炎症を起こして痛みます。


改善法

整形外科を受診します。

痛みがある際には骨折をしている場合があるためです。

骨に異常がなければ種子骨についている筋肉の炎症になります
ので、


・安静

・低周波などの電気療法

・テーピング

・靴底(インスール)や底の厚い靴で種子骨への衝撃緩和

・お灸で温め痛みのある部位を柔らかくする

骨折がなければ、多くは内側に体重がのりすぎて二個ある種子骨

の内でも内側が痛むことが殆どです。



そのため、内側への体重移動を改善していかなければ上手く効果が

あがらない事もあります。重心のとり方が大切


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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