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肩から腕にかけてシビレがある胸郭出口症候群

いつもありがとうございます。


やせ形でなで肩の若い女性や長時間パソコン業務など

で猫背気味な姿勢になっている方などにみられる症状で

肩から腕にかけてシビレや痛みやだるさを感じる、あるいは

むくみや冷えを感じるなど血行障害を伴う場合は胸郭出口症候群

が疑われます。

※頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、肘部管症候群、脊髄空洞症、脊髄腫瘍などでも
シビレや痛みがでるため識別が必要


首から腕へとつながる神経や血管は鎖骨の下から胸の前を通って腕へとつながって

いますが、首から腕までの神経・血管の通り道はとても狭いスペースを通る抜けていく

ために、なで肩や猫背気味になると、そのスペースが狭まり血管や神経を圧迫してしまう

わけです。


圧迫があるかどうかか?は比較的簡単な検査(テスト)で予測はできます。

何れの検査も血管の拍動がよわくなるかどうなのか?なのです。

血管と神経の通リ道を狭くすることで圧迫が強いか?どうなのかを

みます。


アレンテスト

アレンテスト

座った状態で検査者は後ろにたち首を回旋させて深呼吸を

してもらいます。

胸郭出口症候群の場合は拍動がとても弱くなるので確認できます。



ライトテスト

ライトテスト


検査者は後ろに立ち、両手首をつかんで90度に上がるまで持ち上げて

いきます。

胸郭出口症候群の際は、腕を持ち上げていくと血管の拍動がとても弱くな

る事で確認できます。


アドソンテスト


アドソンテスト

首をのばしアゴをあげた姿勢で血管の拍動を確認すると胸郭出口症候群の

場合は血管の拍動がとても弱くなることで確認できます。


治療法

痛み止め・ビタミン薬など

重症の際は、肩甲帯や手術も

改善法

・低周波等の電気療法

・ホットパックなどの温熱療法

・医療マッサージ

・鍼灸

骨の異常や変形がなければ背骨・肋骨の関節の可動域(動き範囲)を

広げていき、硬くなっている筋肉が弾力を戻していくことで圧迫を改善させ

その後はストレッチング等で圧迫を改善させていくことが根本的な方法となります。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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