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手の障害で多い舟状骨骨折とは?

いつもありがとうございます。


スポーツをされる方で多い障害に「突き指」がります。

突き指に続いて多いのが「舟状骨(しゅうじょうこつ)骨折」です。

舟状骨骨折

スポーツ以外でも、転んだりした時に手のひらから強くついたりすると骨折が起こり

ます。

スポーツ中ではサッカーのゴールキーパーやバスケットやバレーボールなど練習・

や試合の最中など強くブロックしたりすと起こります。


手首にある骨は、それほど強くない上に血流がよくない部位でもあるために、手の平から

強く突いたりすると骨折を起こします。


症状がそれほど強くないと放置する事の方が多く、いつまでたっても痛みがとれないだけで

なく骨折部が壊死してしまったりしますので注が必要です。


舟状骨 嗅ぎ煙草いれ


レントゲンでもわからなかったりする事がありますが、親指のつけなあたりが舟状骨になり

ますので、親指を伸ばしたらできる窪みを押すと痛みが生じるため、手首の捻挫と混同する

場合の確認法となります。


この窪みは解剖学では嗅ぎたばこ入れと呼ばれる部位になります。


改善法はは基本的に固定ですが、もともと血流がよくない部位であるため、骨折が改善

するまでに数ヶ月は要するのが一般的です。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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