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手根管症候群

いつもありがとうございます。


親指から中指、手のひらに痛みやシビレが出たり、

酷くなると、夜もジンジンと痛む症状に手根管症候群があります。


手根管症候群

手首を曲げてしわが出来るところを軽く叩くなど刺激をすると痛みが指先まで放散

したりしますが、手を振ると痛みが軽くなったりします。


進行すると母指のつけねの筋肉がやせてしまったり親指を小指にくっつける

動きがしにくくなります。

そのために物をつかににくくなったりする事があります。


原因は?

手首(曲げて皺が出来る部位)には、手根管(しゅこんかん)というトンネルがあり、中には腱と正中神経が通っています。

腱の周りには滑膜があり、この滑膜が炎症を起こし肥厚(腫れ)て正中神経を刺激することでシビレ・痛みが出ます。


手根管症候群になりやすいのは、

・50歳以上の女性
・手首をよく使う仕事をする方
・妊娠出産期の女性
・人工透析を受けている


などがあげられます。

手根管症候群が進行すると肘や肩あたりまで痛み感じますが

肘や肩まで知覚異常を感じる事はありません。


テスト方法

チネル徴候テスト

チネル徴候テスト


手関節の手首側を軽くはじくと指先シビレを感じます。

ファーレンテスト

ファーレンテスト


手の平の甲と甲を合わせて、指先を下に向けて20秒ほど、そのままに

していると、徐々にシビレが増してきます。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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