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三角筋炎の症状や原因

いつもありがとうございます。


肘を上げた状態で作業が多い仕事にみられる症状の一つに

三角筋の炎症があります。

三角筋は肩から腕にかけて付着している筋肉で、具体的に

は肩峰と肩甲棘からはじまって、上腕骨の三角筋粗面について

いる筋肉をさします。

三角筋

上記図(身体の側面)のように三角筋は上腕骨の三角筋粗面一か所に集中して

付着していますので、使い過ぎなどで負荷をかけると炎症を起こ

しやすいと言えます。

確認法

三角筋でもどの部位で炎症が起こっているかは、下記の

で確認できます。

三角筋 炎症部位




1腕の屈曲(腕を前に伸ばす)で痛みがでるようなら、三角筋

の前部の炎症。

ちょうど前にならえのポーズです。

2腕の伸展(腕を後ろに伸ばす)で痛みが出るようなら、三角j筋

の後部の炎症

手のひらを内側に向けた状態で後ろにあげます。

3.腕の外転(腕を横水平にあげます)で痛みが出るようなら三角筋

の側部の炎症

手のひらを下にした状態で地面と水平にあげます。

改善法

1.アイシングなどで冷やし安静、使い過ぎに注意する

2.低周波・干渉波など電気療法

3.テーピング・サポーター
ダメージを受けている三角筋の負担を減らします。

4.医療マッサージ
痛みを緩和する上で有効です。

5.鍼灸
痛みのある部位に直接鍼灸をすることで血液の流れ
を改善して痛みを緩和します。

6..肩関節・背骨・上腕肩鎖関節などの関節包運動の改善。
上記の施術を試しても痛みが引かない際には、単なる使い
痛みと言うより、肩甲骨・背骨・上腕肩鎖関節などの関節包
の動きの低下によるものが殆どです。
この際には、適切な手技により改善します。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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