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上腕二頭筋長頭炎とは?

いつもありがとうございます。


バトミントンなどラケットで大きく腕を振るスポーツ・

ハンドバールや野球などのポーツに多くみられる

痛みで、力こぶを作る筋肉である上腕二頭筋上部

にある2本のスジ(腱)のうち長頭腱とよばれる部位に

起こる炎症・痛みを上腕二頭筋炎といいます。

cyoutou_03.gif


肩の全面をおすと痛みが走るのが特徴です。


上腕二頭筋は2つの筋肉が一つ筋肉となり肘のあたりに

ついています。


肘の上で力こぶjを作る筋肉は腕の上部から始まるので

はなく、肩甲骨から始まって上腕にでてくるまでに非常に

複雑な経路をたどっています。


上腕二頭筋炎で痛む場所は、腱が骨の溝を通えるところに

あります。



骨のみぞは、強力な靭帯が覆い、その下はトンネルとなっています。


そのトンネルの中を腱が通っているために過度な運動や逆に

加齢と運動不足などでも腱がすれて摩擦を起こします。

この摩擦が長時間続くと炎症が起こり痛みを生じます。


見分け方の一つにヤーガソンテストがあります。

yagason.gif


痛みがある相手に椅子にかけてもらい痛みがる側の肘を90度にまげ

てもらいます。

検査者は肘と腕を固定して動かないようにします。

痛みのある方は、それに抗って外側に回す力を入れます。

すると結節間溝部(トンネル)に痛みが生じます。


スポーツなどで使い過ぎの場合は安静と医療マッサージや

鍼灸で改善します。

運動不足などでは安静と鍼灸で1週間くらいで改善してきま

すので動き出すと軽いストレッチを混ぜていくことで予防にも

なります。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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