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股関節の痛み(トレンデレンブルグ徴候・ドゥシャンヌ徴候

いつもありがとうございます。


股関節は体幹・腕・頭~首をささえるたに負担が

掛かりやすいのですが、片足立ちにすると、さらに

負担がかかります。


片足立ちになると股関節への負担は、一気に体重以上

の荷重がかかることになります。


例えば右足をあげて左足でたったとすれば、挙げている

右の足の重みは支えている左足で支える事になります。


そして右足を上げた瞬間から体が右に傾きそうになるた

めに、左側に引っ張る力が骨盤~体幹に働きます。

このとき体が右に倒れそうなる力と、左へ引っ張り上げようとする

力が左股関節~骨盤に作用します。


この時に体重以上の力ら左股関節~骨盤に働きます。

torennderenn.jpg

この力を支えきれなくなったどうなるでしょうか?


その時にあらわれる体位がトレンデレンブルグ徴候やドゥシャンヌ徴候

と呼ばれるものです。

トレンデレンブルグ徴候とは、悪い側の片足立において、反対側の骨盤

が下がってしまう現象です。


ドゥシャンヌ徴候とは、悪い側の片足立において、反対側の骨盤

が上がってしまう現象です。



ともに股関節を支える筋の筋力低下が原因と言はれています。

原因は先天的な股関節疾患や術後などにみられる事が多いので

すが、筋肉の痛みを避けるためにでたり、股関節や筋肉が何らかの

原因で動きがおちる(可動域制限)、あるいは仙腸関節の歪みで起こ

る足の長さの違い(脚長差)も原因となることがあります。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

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