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股関節の痛み(屈曲拘縮)

いつもありがとうございます。

股関節の痛みの原因の一つに

股関節の屈曲拘縮があります。


拘縮とは関節の可動域(動き)が何らかの原因で

制限された状態です。

股関節に痛みがあっても股関節が屈曲拘縮を起こ

ているかどうかわかりません。

そこで、屈曲拘縮を起こしているかどうか、だれにで

もできる検査があります。


tomasu.jpg


1、まずは仰向けに真っすぐ足を伸ばし寝てみます。

その際に床と腰の間に隙間が大きくできて、手が腰に

入ってしまうようであれば、腰骨が前に反りすぎ(腰椎前弯増強)

で、股関節の屈曲拘縮が疑われます。

これは股関節の拘縮が原因で腰骨が二次的に引っ張られて

反り腰になりすぎている可能性があるからです。


2、真っすぐ仰向けに寝た状態で(両足を伸ばす)で片側つつ

膝を曲げながら股関節を胸の方に曲げていきます。

曲げる際はゆっくりと曲げていきます。

その時、股関節に屈曲拘縮があれば曲げている脚と反対側

の股関節が自然に曲がってきます。

この場合、反対側の股関節の屈曲拘縮が陽性であると判定できます。




股関節の屈曲拘縮があるということは、股関節の伸ばしにくいという

ことになります。


徐々に拘縮が進むことが殆どなので、伸ばしにくいと気が付きにくく

、痛みがでる頃には拘縮がはじまってから一定期間の経過していると考えられます。


股関節の動きがよくないと股関節だけでなく膝や・足関節・腰などにも影響

がでてくる恐れがあります。

また、立ったり歩いたりする際に大きく影響します。

股関節拘縮の原因は先天的なものか、後天的に股関節の関節そのものが

硬い、股関節の動かす筋(腸腰筋)などが何らかの原因で短縮((弾力がな

くなり伸びちじみしにくい)、股関節と連動している仙腸関節の動きがよくない

などが原因となります。


そのため、歩行を気をつけたる、ストレッチ等で柔らかくする前に股関節の拘縮

の原因を改善していく必要があります。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

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