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坐骨神経痛(症例)NO3 | 右下肢(太もも・側面部)~お尻の痛み | 姫路市駅前町のなごみ整体院

いつもありがとうございます。

坐骨神経痛(症例)の続編

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昔、正座を普通にできていたけれど出来なくなった。

夕方頃になると右臀部~右下肢が重痛くだるい。

マッサージや運動療法を続けることで、膝は曲げやすくなったように思うが、

臀部~下肢のイタだるさに変化ない。

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3週間で3回目の施術

初回から10日程度で、夕方にでてくる痛みだるさは半分程度になる

(3週間後)で夜の痛み重さは殆ど気にならなくなった。

SLR1-300x234_1.gif


SLR検査も左右との70度以上上がる。

股関節・臀部まわりの動きも改善しているのと、主訴である夕方にかけ

てに痛みが消失しているため、今回も前回同様の施術を施し一旦終了。

予防のための体操指導、次回は2か月後に施術予定としました。


総論

普段、歩けて夕方になると痛みが出てくる程度、そして痛みを感じてから長期間

経過していないなら、だいた1か月以内に改善することが多く、年齢が若いと回復

力も早く、一回の施術で殆ど改善することも珍しくありませんが、長期間経過して

いる例(臀部の筋が萎縮している、股関節まわりが硬く足がグルっとまわらない)など

では、回復までに数が月かかることもあります。

また

「痛みがとれても本来の筋肉の柔軟性や弾力をとりもどすには1年以上かかる」

ため、痛みが軽くても長期間経過しているなら早い目の

対応が必要です。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

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