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TFCC(三角繊維軟骨複合体)の損傷

いつもありがとうございます。

手首は他の関節に比べとても複雑な動きを

するため、痛めることも多々あり悩みを抱えていらっしゃる

方も意外と多いのが現状です。

複雑な動きをする手首は整形外科の中でも手を専門的に
あっかっている(手の外科)があるくらい、診断や治療も難し
ためです。

その中でも、手首の小指側にある靭帯・TFCC(
三角繊維軟骨複合体)をスポーツや仕事なので痛める事例が
多いと言えます。

2871.jpg


一般的には症状から診断となります(MRIの画像診断となり
ますが、数ミリ単位の画像のためMRI上でも検出できない例もあり
ます。)

初期の段階では湿布と手首の固定(安静)です

しかし、症状が酷い例を省いて、家庭やお仕事の都合で手首を固定

してしまうのは困難な事が多いです。



当院では院長である私自身がTFCCを痛めた経験もあり、またこれまで

の経験からも患部に直接、鍼灸をすることで早く改善します


どうしても手首に負荷ががる、あるいは頻繁に手首をひねるような事情が

ある際には、固定力が高すぎたり、指から手首全体を固定するようなサポータ

を使用すると、肘や肩周りまで痛みがでたりしますので、固定力の高いサポータ

を選ぶ際には、殆ど手首を使わない環境である事が条件となります。

次回は手首の鍼灸について解説します。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/


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