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東洋医学的な診断法(頭皮)

いつもありがとうございます。


東洋医学的な診断

頭皮について記載します。


1、フケが多い

フケを大まかに分けると、ベタベタタイプとカサカサタイプに

わけられます。

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ベタベタは中高年に多く見られ、代謝の低下(体内で脂肪の

燃焼力が低下している事が一つにあげられます)

逆にカサカサは、皮膚が乾燥気味であり水分不足や栄養状態

などがよくない可能性もあります。

いずれも病気ではありませんので必要以上のシャンプーなど

は、逆効果ににもなりまねません。


カサカサの例では食生活を見直し、血を増やすこと、ベタベタの例

では、脂質の代謝をあげるビタミンを摂取し、脂質のとりすぎお酒の

飲みすぎなどに注意しましょう。


2、頭皮がブヨブヨしている。

両手で頭(頭皮)を触ってみてピンと張っているなら

健康的な状態ですが、指で押さえると凹む感覚や

プヨプヨ感があれば浮腫んでいるか余分な脂肪が

ついているかです。


頭皮のプヨプヨ感は体内の水分を上手処理出来てい

ない事が多く、ストレスなどによる五臓の低下や、胃腸

の状態がよくない、あるいは、お酒の飲みすぎなどでも

生じます。

東洋医学ではこれを湿と呼びます。


頭皮が浮腫んでいると、その上に生えている髪にも悪影響

が出やすく、つややコシがなくなりパサパサした髪になりや

すいと言えます。



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