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東洋医学的な診断(歯)

いつもありがとうございます。

東洋医学的な診察法でをとり

あげたいと思います。

東洋医学では

腎は髄を生じ、骨をつかさどり、歯は骨の余り

と言はれ東洋医学の腎と密接な関係があります。


腎のエネルギーは両親から受け継いだもので、加齢とととも

減少していきます。


加齢とともに歯が弱ってくるのは、腎のエネルギーが消耗

する事で起こりますので、ある意味生理的な現症であると言えます。


歯は「骨」でもありますので、カルシウムを摂取することが大切

なのですが、腎が弱っているといくら栄養を取っても歯が弱く、また

脆くなったりもします。


歯茎の症状について

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歯茎からの出血

歯周病になると歯茎から出血しやすくなるのは、よく知られています

その他、紫斑病、お薬の副作用でも起こりますが、胃腸が弱い人も出血しやすい場合があります。


胃腸が弱いと栄養を十分に吸収できないために、それが長引くと

毛細血管がもろくなり、少しの刺激でも出血しやすくなったりします。


まずは、胃腸の症状を改善させることが大事ですが、咀嚼(十分噛む)

することでも胃腸は丈夫になり、吸収が改善し歯も丈夫になります。

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