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東洋医学的な診断(顔色NO3)

いつもありがとうございます。


東洋医学的な診察法 顔色と

臓器(東洋医学的)の関係を

前々回に引き続きお届けします。

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肺と白色

東洋医学の肺は呼吸器と深い

関係があります。


鼻やのどから皮膚まで肺は含みます。

皮膚も呼吸器と同じような働きが

あるからです。(皮膚呼吸)

呼吸器が弱い人は色白の傾向

がみれらます。


また、肌が敏感で弱い方が多いです。


腎と黒色

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顔が黒ずんで見えるのは、腎が弱って

いる事もあります。

腎は体内から老廃物をろ過して体外に

排出する働きがあります。

どこから黒ずむのか?

大方、目の周りからあらわれ全身に広が

ります。

現代医学においても腎に不調(副腎)にあれ

ば、黒っぽいメラニン色素が沈着する事で

しられています。

続く、、、、、、、

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