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東洋医学医学的な診断法(顔色NO2)

いつもありがとうございます。


今回も東洋医学的な診断法で

前々回の続きで顔色と東洋医学

の続編を解説していきます。

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赤と心について

心臓の不調は顔に出やすく、顔色が

いつも赤っぽい方は心臓の不調、例え

ば、狭心症の予備軍だったりする事が

しばしばあります。

では、なぜ顔が赤くなるのでしょうか?

心臓は全身に血液を巡らせ循環させる働

きがありますが、この機能が上手く働かな

いと熱は上に(顔)あがり、下(足)などが冷え

ます。

これは空気と同じで暖かい空気は上に溜まり、

冷たい空気は下に溜まります。

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胃腸と黄にていて

顔色が黄色っぽくなる病気の代表は肝胆

機能低下によるのがあります。

これは黄疸と呼ばれ現象で広く知られています。

それ以外では胃腸の不調があります。

食べ物から十分栄養が吸収できなくなると血液の

成分に微妙の変化が起こり血液の赤色(赤血球)

が減少します。

そうすると赤みが消え、皮膚から黄色っぽく見えた

りするわけです。

続く、、、

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