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東洋医学的な診断法(髪の毛)

いつもありがとうございます。


前回に引き続いて腎と関わりの

強い髪の毛について、、

豊かで美しい髪の生成に、性ホルモン

が関与しています。

このホルモンは東洋医学的には腎が

支配していますので、腎の気の衰えは

当然、ホルモン分泌も低下させる事に

なりますので、髪が痛みやすく傷もつき

やすくなります。

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髪は血余と呼ばれ、字のごとく血液の一

部であると考えられていますので、血液が

不足気味であったり循環が悪いと髪の毛

に十分な栄養がいきわたらないため髪の毛

は衰えてきます。

髪の毛の質で見分けると、、、、、、


1.抜け毛が目立つ

通常、日に60~100本位抜けても通常のサイクル

ですので問題はありません。

髪は寿命がありますので、数年すれば自然に抜け

落ちます。

ブラシで髪の毛を整えると抜け毛が気になられるかも

しれませんが、それも多くは問題がありません。

問題になるの、トッゼン大量に抜けだしたり、寝床の

枕に大量の抜け毛が付着している。

あるいは、シャンプー時に大量に抜ける。

また、短い髪の毛や細い髪の毛の抜け毛が多いと問題

だと言えます。

身体的な不調がある場合は、髪の毛の質がわるくなってき

ます。

抜け毛が短い場合は腎の不調や栄養不足(アンバランスな食事)

などが原因となります。

精神的なストレスが原因の場合は円形脱毛など、急激に抜けてい

きます。

続く、、、

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