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分子生物学が明かす生命の法則:本のご紹介

いつもありがとうございます。

今回は、久々に本のご紹介

いたいします。


もう、10年近く前に読んだ三石巌さんの

ご本です。

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分子栄養学では著名な先生で、もうお亡く

なりになられてはいますが、今もって著書の

数々に高い評価がえられています。


現在、われわれが当たり前だと思っている食

や医学の常識が、ほんとうは間違っているので

はと考えさせられるきっかけになるような内容で

もあります。

例えば、

「卵はコレステロールの元」はウソであり、良質の

タンパクの中でもプロテインスコア―100の卵が最も

理想的な食べ物である、、と述べられております。


たしかに卵はコレステロールが多量に含まれてはいる

ものの、コレステロールは細胞膜や人体に必要なさまざま

なホルモンをつくる上で必要不可欠なものです。

さらに卵の黄身は、コレステロールの数倍のレシチンが含

まれています。

その他、

・食塩を摂り過ぎると高血圧になる

・高血圧にはまず良質の蛋白質。

・コレステロールは本来”健康の見方”

・貧血には鉄分より蛋白質。

・「動物性脂肪は身体に悪い」のウソ。

・肉を食べない人は脳卒中になり易い。

・激しい運動は活性酸素を大量に発生させる。

・「笑い」は膠原病をも治癒できる

などなど、

とても面白い内容になっております。

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