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東洋医学的なチェック法(鼻)

いつもありがというございます。

前々回に続き今回も鼻に関わる

東洋医学的なチェック法をご紹介

致します。

1.鼻血
東洋医学的には肝と深いかかわりが

あると言えます。
daisyou.jpg


例えば鼻血だけでなく、疲れやすい

目も充血気味なら、肝のツボである

大衝を刺激して、肝の気のめぐりを

よくしリラックス出来る時間を多めに

とりましょう。

また、胃腸が弱いと組織への栄養供給

が不十分であるため、毛細血管がもろく

少し鼻を触ったり、ほじったりするだけで、

血がにじんだりもします。
kiseru.jpg


鼻の内側にはキーセルバッハ部位を呼ば

れる薄く出血しやすい部位があるため、

出血傾向のある方は注意が必要です。

2.鼻が良く詰まる。

花粉症や蓄膿症など鼻が詰まると酸素を

十分に体内から各組織へ吸収できないため

軽い酸欠状態になります。

鼻など呼吸器粘膜系の弱い方は胃腸の状態

がよくない事が多いため、食事など注意を払い

、漢方などの専門家へ相談し早期に胃腸などの

症状を改善させるのは早道です。

3.鼻水の色

鼻水が濃いと体に熱があり鼻水が薄いと体が冷

えている事が多いと言えます。

東洋医学では風邪(ふうじゃ)が体内に入り込むの

に皮膚から体内に入り込むか、口や鼻から入り込む

と考えます。

皮膚から風邪が入れな、悪寒がして薄い鼻水が、口

鼻からなら粘膜が侵され、痛み熱がでます。

そのため体内の水分が減り粘り気のある鼻水がでます。

鼻水が黄色いのはウイルスや細菌などの死骸が含まれ

ているからです。

続く、、

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