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東洋医学なチェック法(鼻)

いつもありがとうございます。

東洋医学的なチェック法、今回

について、、、

は東洋医学では肺に該当し

ます。
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現代医学の肺と共通な点もありますが

東洋医学では若干その意味合いが異なり

ます。


は呼吸器の一部ですから、炎症や

機能の低下がおこると、鼻つまりや、鼻

水だけでなく、口呼吸になりやすく、のどの

粘膜を直接刺激して感染症にかかりやすく

なったりもします。



まずはの状態について、

1.鼻の大きさ

鼻のおおきな人は小さな人に比べ呼吸器が

発達しており健康的である確率が高いと言は

れてます。

顔全体の割に顔が小さいと呼吸器系も弱い傾向

があります。

は外気音や湿度を適切な状態にして肺に送り込

む作用もあります。

外気温が低ければ鼻を通過中に温め肺に送ります。

2.鼻の皮膚周り

鼻が赤い。

前述のように鼻は外気を調整する役目もあります。

外気温が低いと、鼻周りに血液を起くり吸い込んだ冷た

い空気を温めるため鼻が赤みががってみえます。

また、肝臓の機能が低下し血液の循環が悪くなっても

鼻周りが赤くなったりします。

鼻周りにできものや湿疹などよくでる


東洋医学の考える肺は大腸と深いかかわりがあり

ますので、鼻周りにできものが多い方は、関連する肺や大腸

の不調も示唆されるため、便秘や下痢気味など大腸のトラブル

を起こしやすいと言えます。

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