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東洋医学的な目のチェック法(目のトラブル)

いつもありがとうございます。

今回の前回同様に東洋医学的な目の

チェック法について解説していきます。


目のトラブルについて


1.目やにがよくでる。

だれでも朝起きると目やにがついている

ことを経験されたことはあると思います。

一般的な生理現象でなのですが、目が開

けにくい程の目やにがでる場合は、細菌な

どの雑菌が侵入している可能性があります。

黄色い目やには目に入った細菌ウイルスな

どの残骸も含まれいます。

あまりにも目やにが多いようですと細菌感染

も疑われるため一度、眼科で診てもらいましょう。

2.目が乾燥しやすい。
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目が乾いてしょぼしょぼする、目がヒリヒリするな

ど「ドライアイ」は体内の水分が減少している症状

と考えられます。

以前は高齢者によくみられたものの生活・職場環境

の変化などから若年層にもよくみられるようになった

と言はれています。

テレビ・パソコンなど長時間使用などまばたきの減少が

直接的な原因でjはないかと言はれていますが、ストレス

なども誘因となります。

慢性的な疲労や寝不足などストレスが重なり血液の循環

が低下すると目が乾燥気味になります。

そうすると、目に栄養や酸素が十分に運ばれないために

細菌などに侵されやすくなったりもします。

意識的にまばたきを増やしたり、パソコンなどの作業時でも

定期的に休憩をとり目をやすめるだけで、涙の分泌量は大分

違ってきますので、上記のように、少しでも目に潤いを与える

ことが大切です。

3.涙がよくでる。
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目の乾燥とは逆に涙がよくでる、普通にしてても涙がでるなど

特に原因もない場合は、東洋医学で言う「肝」が弱っている可能

性も考えられます。

涙目だけでなく目の乾燥など、目は東洋医学の「肝」と密接な

関係がありますでの、大衝と呼ばれる足のツボを指で刺激して

気のめぐりをよくしてみましょう。

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