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東洋医学的なチェック法(目のトラブル)

いつもありがとうございます。

前回に続き、今回も東洋医学

のチェック法:目について記述

していきます。

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1.白目が充血気味である。

目をよく使ったわけでもないのに

赤みがかっているのは、精神的な

問題も多く、過労やストレスなどで

イラついたり過緊張などで「肝」の

トラブルから目の細い血管が開きや

すくなっていると考えられます。

逆にパソコン等で目の使いすぎで

血液の循環が停滞すると充血しやす

すくなってきます。

2.めばちこが出来やすい。

めばちこ(ものもらい)が出来やすい

人は胃腸が弱かったり、虚弱体質など

また、疲れの蓄積など免疫力(抵抗力)

がおちると菌が入っても抵抗力が弱い

ため、めばちこになりやすいと言えます。

そのため、十分な栄養と睡眠を心がけて

、免疫力をつける事が大切です。

3.目が黄色い

目が黄色いのは「黄疸」の疑いがあります。

肝臓や胆嚢の働きが良くないと血液に胆汁

が混ざり皮膚や目が黄色っぽくなります。

この場合は早期に病院の受診が大切であ

ります。

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