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東洋医学的なチェック方法「目」

いつもありがとうございます。

東洋医学によるチェック方法

今回は「目」ついて。


頭部でもっと活発に働いているのは

まぎれもなく脳です。

私たちは目・鼻・口・皮膚等の感覚器官

を通して、外界からの情報を脳へ伝えます。

この中で最も情報量の処理が多いのが「目」

です。

目には網の目のように張り巡らされた毛細血管

が通り栄養や酸素を送り、老廃物を運びます。

しかし、何らかの不調で血液の循環が悪くなった

りすると、目の細い血管の循環がおち、様々な症状

が目に顕れやすいと考えられています。


そこでいくつかあるの周りのトラブルをご紹介して

いきたいと思います。

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1.まぶたがむくむ

目の周りのむくみで真っ先に考えられるのは腎臓・胃腸

心臓などの機能低下です。

急性腎炎などでは顔がむくむという症状があらわれることから

腎臓の症状とむすびつきやすいのですが、全てが腎機能の

低下でなく胃腸の機能低下や心臓の機能低下でも生じます。

一般的に心臓では足が真っ先にむくみやすかったりしますが、

徐々に顔にも出てきます。

2.目の下のクマ

寝不足が続いたりすると目の下にクマができた経験のある方も

いらっしゃるはずです。

その他、疲れやストレス・貧血などでもおこります。

また、腎臓機能の低下やホルモン機能の異常などでもクマができ

うやすくなったりします。

3.目の下のシワ

目の下皴の多くは老化による生理現象と考えられます。

加齢とともに皮膚が乾燥してたるみやすくなるのが原因と考えられ

ます。

次回も目の症状についてご紹介してきます

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