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東洋医学的なチェック法 (舌の色)

いつもありがとうございます。

前回は舌の形状により身体状態

についてご紹介致しましたが、今回は

舌の色による健康状態の識別方法に

ついてご紹介してまいります。

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1.舌の色が白みががっている

舌の赤味は血液の色でもありますので、

血液の赤味が少ない人は虚弱体質で貧血

症状や冷え性などがみられます。

また血の巡りが悪い事もあり息切れ・動悸

などもみられことがあります。

2.舌の赤みが強い。
通常は赤みでもややピンクがった色が健康体

でありますので、必要以上の赤みは水分不足

が考えられます。

風邪を引いたりすると舌の先端など赤みが特に

酷くなったりもします。



3.舌の赤みが強く紫がかってる。

血行不良や水分不足などが考えられます。

紫がかっている方は、慢性的なコリや疲れ、

痛みなどを例が多く、重症になると舌に

紫色の斑点などみられれば、心臓の症状や

静脈瘤など血液の流れが停滞したり血栓など

おこしやすくなります。

4.舌の裏の血管の膨らみが大きい。(3の続き)

舌の裏を見ることは少ないと考えられますが、東洋

医学ではとても大切な所見となります。

太く紫色で蛇行してるようですと血行障害の病気

を引き起こすこともありますので注意が必要です。

例えば痔や狭心症・脳梗塞・脳出血など、、、、

続く、、、

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