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東洋医学的なチェック法(舌)

いつもありがとうございます。


東洋医学的なチェック法!

今回は舌で体調・体質を診る方法
につて記述してみます。

日常生活でじっくり舌をみることは
少ないかと思います。

東洋医学ではとても重要な身体部位
で、舌をみれば多くの身体的情報を入手
出来ます。

例えば舌が大きく厚い方は身体も丈夫
でガッチリとしてますが、その逆で薄くて
小さい舌の方は痩せ方の体をしている
傾向があります。

「舌診」におけるポイントは

形・大きさ・色・舌苔 

です。


zetushin.jpg

舌は粘膜で覆われ血管が豊富でハッキリわか
るため東洋医学では古来より血液の状態をここ
で診ていました。

舌ををチェックする際は自然光のした、うがいをし
飲食物の付着をおとしておきましょう。

※舌苔とは、舌に付着する白い苔状のもの

1、舌の形状について。

舌の周辺に歯形がついている

これは舌がむくんで水分過多の状態です。
むくみで舌が膨らみ歯におしひつけられる事
で歯形がつき、下の周囲が凸凹となります。

主に胃腸の不良や腎機能の低下でもみられ
ます。



舌が震えたりする。

舌を口から外に突き出すと制止できなく舌に
震えが起こる。

これは過度な緊張状態や身体的疲労や体力
低下が生じている時にみられる傾向にあります。

舌の周囲に亀裂が入っている

手のひび割れのように、舌の周辺に亀裂が入っ
いる際は水分不足が考えられます。

のどが常に乾いたり唾液量が減ったりなど。
加齢でも自然現象としてみられますが、若いのに
亀裂がいつもある場合は、身体的ストレスの蓄積
或は、虚弱体質などが考えられます。


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