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姫路のなごみ(鍼灸)整体院

category: 足首  1/2

足底筋膜炎とは?

いつもありがとうございます。足の踵の内側に痛みを感じる症状に足底筋膜炎があります。これは、立ち仕事の多い中高年以降によくみられると言はれますが全くそうでない例でも生じたりします。立ったり歩いたりする時間がながくなると痛みを感じる事が多いのですが、第一歩が一番痛いと言はれる事もあります。原因は筋肉の疲労で、立ったり走ったりすることで筋肉の引っ張りと着地時に衝撃が生じ足底筋肉の始まりの部分に炎症が起こ...

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外脛骨障害とは?

いつもありがとうございます。あまりききなれない症状で成長期に多いのが外脛骨障害と呼ばれるものです。外脛骨とは、内くるぶしあたりにできてくる丸く小さな骨です。この骨についている筋肉が激しい運動を繰り返すことで強く収縮しこの骨の周辺の組織が炎症を起こすのが外脛骨炎です。症状は土踏まずの上あたりの骨が出っ張って痛み、そのあたりを指でさわると硬い出っ張りを感じるのでよくわかります。また、赤みを帯びで腫れて...

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偏平足による痛み

いつもありがとうございます。足の裏、足のうちくるぶしの後が痛む場合は偏平足が疑われます。足底には、つち踏まずがあるように真ん中は浮いている形になっています。土踏まずの部分は、大きな縦のアーチであり、その他に中足骨部に横アーチと小さな縦のアーチがあります。これは3つによって歩行や走ったりする際の衝撃を吸収し足に過度の負担が掛かりにくい構造となっいます。偏平足とはこの大きな縦のアーチがなくなっている状...

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踵が痛くなるセーバー病とは?

いつもありがとうございます。小学生くらい年代に多い症状一つにセーバー病があります。子供の頃は、足のかかとの部分は軟骨でしっかりした骨になっていません。大人になるにつれて骨化と呼ばれるしっかりとした骨になりますが、セーバー病と呼ばる症状は「踵骨骨端症」と言はれ、踵骨の後方ににある軟骨の障害で起こります。原因として多いのは子供の縄跳びが代表です。これは、踵の軟骨のジャンプの着地時の切り返しの衝撃が入る...

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足首の捻挫(足関節外側靭帯損傷)

いつもありがとうございます。ジャンプした際の何かのも物に踏み上げたり、歩行中に何かに引っ掛かりつまずいた際など足首を内側に捻るような状態になると外側の靭帯を痛めてしまう捻挫が足関節外側靭帯損傷です。この捻挫は、バレーボールやバスケットボール・サッカーなどのスポーツにおいても頻度の高い症状です。足首を内側にねじる事で起こる捻挫は、足関節全体の捻挫の中でも7割以上を占めています。確認法足首を左右に動か...

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