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姫路のなごみ(鍼灸)整体院

category: 腕  1/2

肩から腕にかけてシビレがある胸郭出口症候群

いつもありがとうございます。やせ形でなで肩の若い女性や長時間パソコン業務などで猫背気味な姿勢になっている方などにみられる症状で肩から腕にかけてシビレや痛みやだるさを感じる、あるいはむくみや冷えを感じるなど血行障害を伴う場合は胸郭出口症候群が疑われます。※頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、肘部管症候群、脊髄空洞症、脊髄腫瘍などでもシビレや痛みがでるため識別が必要首から腕へとつながる神経や血管は鎖骨の下から...

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子供の手を引っ張ることで起こりやすい肘内障

いつもありがとうございます。幼稚園児や小学生位のお子さんによく起こる症状の一つに肘内障があります。【何気に子供の手を強く引っ張ったりすると腕が抜けた】と言はれることが多く、負傷すると手がブラブラしたり触るととても痛がったりします。子供は骨がまだ成長しきっていないだけでなく、骨と骨が離れないように結んでいる靭帯と呼ばれる組織もゆるいために、何かの拍子で、外れかかったりするのが肘内障です。起こりやすい...

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肘部管症候群の原因・症状

いつもありがとうございます。肘から小指や薬指にシビレが生じる症状の一つに肘部管症候群があります。変形性の頚椎症やヘルニアなど首が原因で同上の症状が起きますが、肘部管症候群は何らかの原因で尺骨神経が必要以上に圧迫や牽引される事で尺骨神経領域にシビレ・痛み・知覚異常などを生じます。肘を曲げた状態でお仕事をされる方で、やや外反肘の方に多くみられる症状です。症状:小指側や手のひらのシビレです。その他、文字...

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三角筋炎の症状や原因

いつもありがとうございます。肘を上げた状態で作業が多い仕事にみられる症状の一つに三角筋の炎症があります。三角筋は肩から腕にかけて付着している筋肉で、具体的には肩峰と肩甲棘からはじまって、上腕骨の三角筋粗面についている筋肉をさします。上記図(身体の側面)のように三角筋は上腕骨の三角筋粗面一か所に集中して付着していますので、使い過ぎなどで負荷をかけると炎症を起こしやすいと言えます。確認法三角筋でもどの...

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上腕骨肘頭窩炎とは?

いつもありがとうございます。野球の投手(ピッチング)やボーリングのように腕を反復して伸ばす方に多い障害に上腕骨肘頭窩炎がります。上記の図のように肘を伸ばすと肘頭が上腕骨にぶつかる事を繰り返すことで骨の一部が変形し、一部が骨の棘のように変形する(骨棘)が出来たり、骨の一部が欠けて関節の中に遊離することで痛みを生じます。確認法は?手のひらを上にして内側に曲げたときに、痛みを生じる部分(肘頭窩)をおして...

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