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姫路のなごみ(鍼灸)整体院

archive: 2018年05月  1/1

頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)の改善法

いつもありがとうございます。頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)の続きです。前回、頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)の症状や検査法についてご紹介致しましたが、今回は改善法についてご紹介いたします。スパーリングテストや画像診断などで手や肩回りの痛みシビレなど原因が首にあると判明した場合1.干渉波・レーザーなどの電療法。首の神経を狙って電療法を行います。2.神経ブロック痛みや・シビレなどが酷...

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頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)

いつもありがとうございます。首の神経が原因で首や肩・背中・腕や指などにシビレや痛みなどの異常が起こる症状に頸部に起こるヘルニアと頚椎症があります。頸椎椎間板ヘルニアは20~40代、頚椎症は40最上に多く、これらを合わせて頸肩腕症候群と言います。職場でパソコンに一日中向っている方々に多いとされます。初期は、なんとなく肩や腕の感覚がおかしい?重だるい程度です。ですので、首の神経からと気がつきにくく、運動不足...

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ふくらぎ・アキレス腱の硬さと股関節の痛み

いつもありがとうざいます。股関節に痛みや拘縮(筋肉が硬くなる)があると上手く足を蹴り出して歩きにくくなります。本来は立脚後期に、股関節を伸展させ、脚を蹴り出して前に進みますが、これが上手くできなくなるために、歩幅が狭くなり、足関節底屈で代償して前にすすもうとします。足関節底屈:ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋が働くことで足の関節が足裏に方向に曲がる動きこの際に使われる筋がふくらはぎです。ふくらはぎ...

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尺骨管症候群(ギヨン管症候群) の改善法

いつもありがとうございます。尺骨管症候群(ギヨン管症候群) の改善法について変形性の頚椎症・ヘルニアや糖尿病などがある際はそちら治療が先決になります。また、頸椎症と診断されて、実際には尺骨管症候群(ギヨン管症候群)であった例もありますので、 病院で適切な診断をして頂く事が大切であります。改善法一般的には安静と対処療法とまります。1.キネシオテープ2.医療マッサージ3.テーピング・ギブスによる固定安静4.医...

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尺骨管症候群(ギヨン管症候群)

いつもありがとうございます。手関節の打撲や圧迫、開放傷や腫瘍、職種(手を強く握りしめたり、手首を酷使する動作が多いなど)にみられる症状の一つに尺骨管症候群があります。尺骨神経とは、小指側を通る神経で手首のところで、血管と一緒に尺骨神経管(ギヨン管)と呼ばれる狭いトンネルを通過します。このトンネル内で起こる神経絞扼障害がギヨン管症候群と呼ばれる症状です。この神経は手首や指を曲げる動作や、手の中の多く...

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