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姫路のなごみ(鍼灸)整体院

archive: 2017年09月  1/1

股関節の痛み(トレンデレンブルグ徴候・ドゥシャンヌ徴候

いつもありがとうございます。股関節は体幹・腕・頭~首をささえるたに負担が掛かりやすいのですが、片足立ちにすると、さらに負担がかかります。片足立ちになると股関節への負担は、一気に体重以上の荷重がかかることになります。例えば右足をあげて左足でたったとすれば、挙げている右の足の重みは支えている左足で支える事になります。そして右足を上げた瞬間から体が右に傾きそうになるために、左側に引っ張る力が骨盤~体幹に...

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股関節の痛み(屈曲拘縮)

いつもありがとうございます。股関節の痛みの原因の一つに股関節の屈曲拘縮があります。拘縮とは関節の可動域(動き)が何らかの原因で制限された状態です。股関節に痛みがあっても股関節が屈曲拘縮を起こているかどうかわかりません。そこで、屈曲拘縮を起こしているかどうか、だれにでもできる検査があります。1、まずは仰向けに真っすぐ足を伸ばし寝てみます。その際に床と腰の間に隙間が大きくできて、手が腰に入ってしまうよ...

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顔面神経麻痺の原因と回復過程

いつもありがとうございます。季節の変わり目に起こりやすい症状の一つに顔面麻痺と突発難聴があります。真夏の疲れが秋口にあらわれるためですが、顔面麻痺も朝起きると、片側の顔に違和感がある?あるい鏡をみておかしいのに気が付くなどで、いきなり症状があらわれます。顔面の麻痺はいきなりでますが、その前駆症状としては耳の奧の痛みや、かぜの諸症状のようなものがでることはありますが顔面の麻痺はとっぜんでます。以前は...

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股関節の痛み (股関節の動き)

いつもありがとうございます。股関節の痛みの続きで、股関節のうごきについて股関節はどんな動きをするのでしょうか?股関節は大まかには6つの方向に動きます。屈曲伸展外転内転外旋内旋屈曲とは股関節を前に曲げる動作です。伸展は屈曲の逆で股関節を後ろに伸ばします。外転は足を外に広げる動作です。内転は外転の逆で内に閉じます。外旋は、膝を曲げた状態で太ももが外側に向ける動作です。内旋は外旋の逆で太ももが内に向くよ...

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風門(風邪ひき予防)のツボ

いつもありがとうございます。秋の気配になってきた今日この頃ですが、寒さとともに風邪気味になったり、実際風邪を引いてしまったかたも多いのではないでしょうか?東洋医学では、風邪(ふうじゃ)と呼ばれる邪気が風門(ふうもん)と呼ばれるツボから侵入し、咳・微熱・頭痛など風邪の諸症状を引き起こすと考えます。風邪の引き初め、背中がぞくぞくする、寒気を感じることはよくありますその寒気を感じる背中のところに風門のツ...

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膝の痛みと腰痛NO2

いつもありがとうございます。膝の痛みと腰痛の続きです。前回膝の痛みと腰痛は密接に関わり互いに影響を及ぼしていると解説致しました。腰が悪ければ、当然膝も痛くなる可能性が高いのです。例えば慢性的に腰の痛みを抱えている方は、どうしても前かがみ(前傾姿勢)になりがちになります。腰をやや丸めて猫背気味な姿勢で前のめりになると、自然に膝が曲がってきてしまいます。これは、前に傾きがちな体の重心を下半身で後ろにも...

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膝の痛みと腰痛NO1

いつもありがとうございます。股関節痛同様に膝の痛みで悩んでいる方も多く、リハビリや痛み止め、あるいは膝にたまった水を抜いたり膝にヒアロルン酸注入、、、など痛みを緩和するための治療を受けられていらっしゃいます。膝に何らかの問題を抱えている方は全国で2000万人を越えていると言はれます。膝と膝の間にあるクッションの軟骨や半月板は長い年月をかけて少しずつすり減ったり傷がつきたりしていきます。膝の痛みは中高年...

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股関節の痛み

いつもありがとうございます。今回は股関節の痛みについて、股関節の痛みや違和感などで悩んでいらっしゃる方は全国で100万人とも言うれています。実際に多いのが、股関節の骨の球面が何らかの原因(刺激)で変形し、骨棘とよばれる骨の棘状の凸凹ができる病態です。関節の軟骨がすり減り、股関節の隙間がなくなりって、骨硬化もすすみます。初期の段階では痛みがありませんが、レントゲンで痛めている個所が白く見える骨硬化がみ...

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