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姫路のなごみ(鍼灸)整体院

category: 坐骨神経痛  1/2

腸脛靭帯の炎症(坐骨神経痛)の症状と対処法

いつもありがとうございます。膝の外側の痛みで膝が悪いのかな?と勘違いしやすい症状の一つに腸脛靭帯炎と呼ばれる症状があります。腸脛靭帯とは骨盤~太ももの横を通って脛骨と呼ばれる膝のしたの下側にある骨を結んでいる靭帯になります。靭帯の中では最長であり、この靭帯が大腿骨(外側膝の上の)と擦れ合うことで炎症がおきて痛みが起こります。特に変形性膝関節の方やO脚の方は靭帯と骨との摩擦が大きくなりがちであります...

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ハムストリング・大腿二藤筋肉離れ

いつもありがとうございます。前回、ハムストリング・大腿二藤筋炎のご説明をさせて頂きましたが、今回に似たような症状であるハムストリング・大腿二藤筋の肉離れについて、、運動の最中や、ダッシュするなどハムストリング・大腿二藤筋に強い負荷がかかるような動作で起きやすく、この筋肉の真ん中あたりが部分的に断裂してしまう症状です。断裂があるかどうかの確認は方法は、うつ伏せに寝た状態で膝を曲げていきます。この時に...

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ハムストリング・大腿二藤筋炎

いつもありがとうございます。坐骨神経痛と同様の症状の一つに大腿二頭筋炎がります。半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋をハムストリングと言います。ちょうど、ふとももの裏側にある筋で、坐骨と呼ばれる、椅子に座ると、あたる骨(坐骨)についているのが大腿二頭筋と呼ばれるものです。これらの筋が使いすぎや疲労などで炎症を起こして痛むのがハムストリング・大腿二頭筋と呼ばれるものです。よく体の柔らかさを確認する場合に立...

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坐骨神経痛(症例)NO3 | 右下肢(太もも・側面部)~お尻の痛み | 姫路市駅前町のなごみ整体院

いつもありがとうございます。坐骨神経痛(症例)の続編---------------------------------昔、正座を普通にできていたけれど出来なくなった。夕方頃になると右臀部~右下肢が重痛くだるい。マッサージや運動療法を続けることで、膝は曲げやすくなったように思うが、臀部~下肢のイタだるさに変化ない。-----------------------------------3週間で3回目の施術初回から10日程度で、夕方にでてくる痛みだるさは半分程度になる(3週...

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坐骨神経痛(症例) | 右下肢(太もも・側面部)~お尻の痛み | 姫路市駅前町のなごみ整体院

いつもありがとうございます。前回の続き坐骨神経痛の症例:60代女性:1年位前から右臀部から右太もも横が痛み、だんだん正座ができなくなってきた。------------------------------------------------------------以前は正座を普通にできていたけれど、膝を曲げると痛くて曲げれない。昼過ぎから夕方頃になると右臀部~下肢が突っ張り痛くだるい。マッサージや運動療法(1日時間位の軽いジョギング、階段の登り降り体操等を数ヶ月...

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