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頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)の改善法

2018.05.31.09:25

いつもありがとうございます。

頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)の続きです。

前回、

頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)の症状や

検査法についてご紹介致しましたが、今回は改善法について

ご紹介いたします。


スパーリングテストや画像診断などで手や肩回りの痛みシビレ

スパーリングテスト

など原因が首にあると判明した場合

1.干渉波・レーザーなどの電療法。
首の神経を狙って電療法を行います。

2.神経ブロック
痛みや・シビレなどが酷い際に行われます。
(痛み自体を忘れさせると言う意味では効果的です。
但し、対症療法でありますので、根本的改善法ではありません)

3.薬物療法
消炎鎮痛剤により痛みを緩和します。

4.牽引・カラー
圧迫されているのだから、引張れば改善できる?と
言はれますが、この療法は個人差があり改善するする方と
されに酷くなる方にわかれます。

数回行って、ご自身にあわない際は、違う療法のに変更されるの
が賢明です。

頸椎カラー

その他、安静目的で首へのカラー装着もあります。
(これも、お仕事等でよく動かれるかたは、肩回り・腕などへ違う痛みが
でたりすることもありますので、基本安静にできるかたでないと効果的で
ないと言えます。)



首に加齢による変形や骨棘・ヘルニアがあっても痛みを感じないと言はれる方
が大勢いらっしゃる事、画像診断と症状が一致しないこと臨床現場では広く知ら
れた事実ですので、改善が見られない際は、信頼のできる医師
にご相談しましょう。


例えば右手がシビレと言ってMRIIで調べらても何も見つからななかったり、逆に

痛みのない側に異常がみつかったりすることもあります。


当店の施術法、

頚椎症の改善法


首だけでなく首を支えている背骨や肋骨の関節包運動を改善せせていきます
(手技療法)

首が原因で症状がでていますが、それ支えている上位の背骨(椎間関節等)の動きが

制限され、痛みがでている側の筋肉が固くなり、盛り上がっていたり、そこを押さ

えるだけで痛みを訴える方がとても多いのです。


問題のある背骨・肋骨等の動きを手技で改善させ鍼灸でその周りの筋・靭帯の血行を
よくしていくこてで頸部の圧迫を改善、痛み・シビレを取り省いていきます



JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/
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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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