緊張性頭痛と首のこり

2017.12.01.11:18

いつもありがとございます。


頭痛は、疲れやこりから生じるものから

生命の危険に関わる重症な疾患まで様々のものが

あります。

原因がよくわからない場合は、CT/MTRIなどの画像診断

になりますが、それでも異常がない場合が多く頭痛は判定が

難しいとされています。


頭痛をおおまかにわけると3つ

1.血管性の頭痛

先天的に血管が細いなどの際に起こるとことが多く、細い血管

に血液が大量に流れると血管が拡張し、しれが原因で頭痛が起こります。

頭痛の予兆を感じる際には、血管を拡張させるアルコールなどを飲むと

頭痛が起こる。逆に血管を収縮させるカフェインなどを飲むと頭痛がおさまる

なら、血管性の可能性が高いと考えられます。

2.緊張性頭痛


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これは背中・肩周り・首回りの凝りから起こる代表的な頭痛です。

長時間同じ姿勢・パソコンなどのデスクワークなどにより肩首回りの筋肉が硬くなり

頭痛を起こします。

特に首の上、頭との境目あたりの筋肉の凝り(カタマリ)などがあることが多く、これが

原因となっています。

姿勢が悪くても頭痛が起こらない方はたくさんいらっしぃますが、骨盤~背中~首

のラインのカーブが強い(反腰)や逆に丸腰などで首がやや前にでてしまう姿勢・

ストレートネック・(アゴガあがり気味)を数ヶ月~数年続けると、首~頭部までの

筋肉が凝り固まりやすくなります。

3.脳血管障害/脳腫瘍

腫瘍の場合は病院の画像診断でできますが、手足にシビレやろれつが回らないなど

では、、早急な総治療が必要な場合があります。その他、バビンスキー反射などで陽性

の際は原因が脳にある事が予測できます。

脳が原因の場合は、病院でしか治せません。

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