インピンジメント症候群(腱板損傷)

2017.11.19.17:40

いつもありがとうございます。

インピンジメント症候群について


テニスや野球のように腕をオーバーハンドで使う

競技をする方によく起こる症状です。

その他、背骨のアンバランスな姿勢による事が原因

となったりもします。

pein_03.gif


この症状は腕を真っすぐに伸ばした状態で横にあげていく

とある角度から痛みが生じ、ある角度を過ぎてしまうと痛み

が出なくなる症状です。

人により差異はあるものの50度~120度くらいの間で痛みが

生じる事が多いと言えます。

inpishi_03.gif

腕を上げ主要な筋肉は二つ、棘上筋と三角筋になります。

この二つでバランスをとりながら腕をあげていきますが、スポーツ

による使い過ぎなど何らかの要因により棘上筋が疲労すると三角筋

とのバランスがくずれ、上腕骨が肩甲骨にぶつかることで回旋腱盤(筋肉)がはさまれ

て炎症を起こします。


使い過ぎによる痛みでは、医療マッサージや低周波・鍼灸などで異常

収縮している筋肉を緩めていきならら筋肉の再教育となります。


背骨の歪みや関節の機能低下によリ起きている際は、背骨・肋骨の

関節の運動を改善しながら上記の施術を施すと改善が早くなります。


しかし、完全断裂の際は、手術しか方法がありません。


JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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