ぎっくり腰(急性腰痛)の鍼灸・整体による施術法

2017.08.18.11:48

いつありがとうございます。

今日はぎっくり腰について解説します。

ぎっくり腰は、経験されたことが多いのでは

ないでしょうか?


ぎっくり腰でも、痛み部位(痛みを最も感じるところ)

や、痛みかた、(動けいない・杖がいる・なんとか歩ける)

などにより、どの程度かかりそうかおよその予測がついきます。


そのなかで、今回は最も多きい腰の真ん中くらいが

動作時に痛み、座ったりたったり、寝返りがとてもつらいが何とか

あるけるが仕事はつらい
場合の施術について。

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痛み部位は仙骨のある一体から、腰骨に沿って痛みを感じることが

特徴で、痛みを感じていないお尻周りの当然、筋肉が張ってますので

おさえると痛み(激痛)を感じる事が多いと言えます。


初期の段階では冷やしていただくんぽですが、当院では鍼を刺した状態で

温める(炭灸)で、さらに効果があがる事がわかっています。

症状は仙腸関節の捻挫でありますので、仙骨周りやその周辺に痛みを

感じます。


まずは、硬くなった仙腸関節を手技で緩めていきます。(左右)痛い側に

重点をおいて手技をします。

手技、全く痛みのない方法です。


その後に、痛みのある部位に針をしていくのですが、針が苦手な方もいらっしやる

ので、状態応じて鍼の太さや長さを変えます。


鍼を刺した状態で、その周辺を十分にあたやめ血流を改善していきます。

だいたい、この方法で真っすぐた痛みも殆ど感じないか半分以下になっています

半分位の残っても数日で痛みを消えてしまいます。


※※但し、ご自宅でご自身で対応する際は、温めずに数日は冷やす(炎症を抑える)

のが基本となりますので、温めるのは控えるのが理想です。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
HP  http://nagomihime.com/

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