坐骨神経痛(症例) | 右下肢(太もも・側面部)~お尻の痛み | 姫路市駅前町のなごみ整体院

2017.07.27.09:13

いつもありがとうございます。

前回の続き

坐骨神経痛の症例:

60代女性:1年位前から右臀部から右太もも横が痛み、だんだん正座が
できなくなってきた。

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以前は正座を普通にできていたけれど、膝を曲げると痛くて曲げれない。

昼過ぎから夕方頃になると右臀部~下肢が突っ張り痛くだるい。

マッサージや運動療法(1日時間位の軽いジョギング、階段の登り降り
体操等を数ヶ月続ける。)

続けることで、若干ではあるが、膝は曲げやすくなったように思うが、夕方
になると臀部~下肢のイタだるさは変わらない。

坐骨の奥の方が痛くなってきたように思う。

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SLR1-300x234.gif


SLR検査で右は40度 弱 左は 70度以上上がる。(上記図)

右の足をくるっと回すと右は痛く、左は痛くない。

右足をあげると痛く、坐骨神経痛の症状なのですが、画像上も異常は

なく、腰骨や骨盤や股関節の関節(骨のつなぎ目)が正常に動いていない

ために、そのまわりに付着する筋肉がこわばり硬くなり、それが痛みの

原因となります。

運動療法は、とても良いのですが、階段の上り下りは中止し、軽いジョギング
(時間も半分くらい)にしていただきました。

痛みや筋肉の硬さからして、2か月もすればだいぶんらくになると考えられる症状
です。

一回目は、腰骨・骨盤(仙腸関節)・股関節を軽く触り(全く痛みのない方法)と痛み

のある筋肉に鍼灸をして終了しました。

次回に続く、、

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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