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東洋医学の考える睡眠

2016.12.09.16:02

いつもありがとうございます。


東洋医学の考える睡眠について


よく寝ていると思うが、、疲れがとれない、、、

と言はれる方が近年増加傾向にあります、



疲れがとれないのは眠りの深さ(質)と、時間帯にある

と考えられています。

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二つのうち時間帯について考えると、

体は、朝日が昇ってくると体温が上がり夕方以降はだんだん

と体温が下がってきます。

現代では朝昼逆転した生活をおくる方々もお仕事の都合

などで多くなっていますが、古来より明るくなったら起きて

暗くなれば寝る、、つまり太陽の動きに合わせた遺伝子に

本来は設定されているはずです。


昼間は体力を使い、夜になると補充する事が理想であります。

夜遅くまで働き、日中も同じように体力を消耗すればエネルギー

を補充する時間がなくなります。


夜遅くまで働いた分、朝遅くまで寝てればエネルギーを補充出来

るかと言えばそう言う訳もありません。


東洋医学で体の回復・補充に大切な時間は夜10時~午前3時頃まで

と考えられています。

朝4時に寝て、昼に起きるより、午後11時寝て朝7時に起きるほうが疲

れがとれやすいのです。

基本的に夜11時頃まで寝るのが本来は理想と考えられています。

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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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