東洋医学的な診断(歯)NO2

2016.05.10.17:13

いつもありがとうございます。

東洋医学的な診察法 4月に歯

についてとりあがえた続編です。


歯茎の症状との関連

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歯は東洋医学の腎と密接な関係があり

ますので、腎の気が衰えるとカルシュウム

の吸収が上手くいかなくなるために歯・骨

が弱ってくる考えます。


また、抵抗力が落ちたり、疲労の蓄積など

腎の気を消耗するなども深い関係があります。


歯茎が腫れる


歯の安定が悪いなどの場合は歯周病が考えら

ますが、赤く腫れているだけなら胃腸が弱っていない

か?胃腸の不調があるなら、それが根本的な原因と

なっている場合があります。


通常は健康な歯茎はピンク系の色をしています。


胃腸症状の改善は、よく噛んで食べる事で唾液の分泌

をよくします。

唾液の分泌は殺菌効果もありますので、身体を守りながら

胃腸から食べ物の消化吸収も促進します。

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Author:nagomihime
なごみ鍼灸・整体院スタッフのブログ

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