頸肩腕症候群(頚椎症・頸椎椎間板ヘルニア)

2018.05.24.09:31

いつもありがとうございます。


首の神経が原因で首や肩・背中・腕や指などにシビレや痛み

などの異常が起こる症状に頸部に起こるヘルニアと頚椎症

あります。

頸肩腕症候群


頸椎椎間板ヘルニアは20~40代、頚椎症は40最上に多く、これら

を合わせて頸肩腕症候群と言います。


職場でパソコンに一日中向っている方々に多いとされます。



初期は、なんとなく肩や腕の感覚がおかしい?重だるい程度です。

ですので、首の神経からと気がつきにくく、運動不足や使い痛みだと

思われます。


徐々に進行すると手先のシビレが継続したり、肩・腕に痛みなどが生じます。

さらに進行する手に力が入らない、握力がなくなりつかんだ物を物を落

としてしまうなど筋力の低下があらわれます。


症候群とは?

ケガや腕を痛めてたわけではない、しかし、腕や指に痛みや重みがある

しかしながら、筋肉疲労の可能性もあるかもしれない。原因はヘルニアや

変形した頸椎によるものだとわかっているものの症状の本質が判別しにく

場合などは頸肩腕症候群と診断されます。

スパークリングテスト



徒手検査ではスパークリングテストがあります。

首を痛みがある側やや後方に反らし検査者が両手で頭部を下側に圧迫

すると異常感覚(シビレ・違和感)が増せば陽性です。

首の神経支配


また、シビレている部位から首のどの部分に障害があるかの予測がつきます。

これで症状が出ない場合は首でなく、肩・肘・手首など別の部位に原因があると

予測がつきます。





病院ではレントゲンで首の骨の変形があれば頸椎症、レントゲンで変形がなけ

ば異常なし、もしくは精密検査(CT・MRII)でヘルニアとなるか、画像上異常が

見当たらない場合は異常なしになります。


レントゲン等でも異常がない例が多く(原因不明)となりますが、痛みやシビレで

悩んでいる方に対して現代医療では殆ど何も出来ないと言う問題があり、

頸肩腕症候群はその代表的とも言える症状です。

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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ふくらぎ・アキレス腱の硬さと股関節の痛み

2018.05.16.15:39

いつもありがとうざいます。


股関節に痛みや拘縮(筋肉が硬くなる)があると

上手く足を蹴り出して歩きにくくなります。


本来は立脚後期に、股関節を伸展させ、脚を蹴り出して

前に進みますが、これが上手くできなくなるために、歩幅

が狭くなり、足関節底屈で代償して前にすすもうとします。


股関節 痛み 拘縮


足関節底屈:ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋が働くことで
足の関節が足裏に方向に曲がる動き



足関節の底屈


この際に使われる筋がふくらはぎです。

ふくらはぎは、ヒラメ筋や腓腹筋という筋肉があり、その二つが

合わさり下腿三頭筋になりアキレス腱もこの一部になります。


歩行の際に前に進むだけの動きでは、この筋肉は補助的に使わ

れることが本来の働きであるために足の関節を蹴り出して使うのは

良い歩き方とは言えません。


このように歩き方をするとふくらはぎやアキレス腱が太くなり弾力がなく

なってきます。

そうすることで左右のふくらはぐ~アキレス腱にかけて筋肉が太くなり弾力

もなくなり、痛みや違和感でることがあります。

また この状態で長期経過すると左右のふくらはぎの太さの違いが目視でわかるく

らいになる事があります。

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尺骨管症候群(ギヨン管症候群) の改善法

2018.05.14.08:02

いつもありがとうございます。


尺骨管症候群(ギヨン管症候群) の改善法について

変形性の頚椎症・ヘルニアや糖尿病などがある際は

そちら治療が先決になります。


また、頸椎症と診断されて、実際には尺骨管症候群(ギヨン管症候群)

であった例もありますので、 病院で適切な診断をして頂く事

が大切であります。


改善法

一般的には安静と対処療法とまります。

1.キネシオテープ

2.医療マッサージ

3.テーピング・ギブスによる固定安静

4.医療レーザーやマッサージ

5.手術(保存的な療法で改善しな場合、人体を切除し圧迫を開放)

当店の施術

ギヨン管症候群(お灸)
ギヨン管症候群(鍼


圧迫されている部位だけでなくそれと関連する筋肉やツボへ鍼刺激を

行い、筋靭帯の血流改善し圧迫炎症を緩和します。

また、お灸により更なる血流改善を目指します。

職業や手首を酷使するなどでは、肘~肩甲骨(肩回り)なども緊張がみら

れますので、肩甲骨・背骨・肋骨などの関節運動を改善しj肘~手首への負担

を減らすことが大切になります。


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尺骨管症候群(ギヨン管症候群)

2018.05.07.07:05

いつもありがとうございます。


手関節の打撲や圧迫、開放傷や腫瘍、職種(手を強く

握りしめたり、手首を酷使する動作が多いなど)にみられる

症状の一つに尺骨管症候群があります。

ギヨン管症候群(尺骨神経管)


尺骨神経とは、小指側を通る神経で手首のところで、血管と一緒に

尺骨神経管(ギヨン管)と呼ばれる狭いトンネルを通過します。


このトンネル内で起こる神経絞扼障害がギヨン管症候群と呼ばれる症状

です。


この神経は手首や指を曲げる動作や、手の中の多くの筋肉を支配しています。

代表的な症状

神経障害の程度やその期間などにより様々症状を生じます。

尺骨神経症候群


・小指足側のシビレ 手のひら側のシビレ・知覚異常を生じますが
手の甲側は正常です。

フローマンサイン


・フローマンサイン:両手の親指と人差し指で物をつまみあげ、それを同時に引張ると障害側の
親指が真っすぐのばせなく曲がります。

・母指内転筋萎縮:親指を人差し指に寄せる筋肉が衰えてくるため、物をつまんだりしにくくなります。

・かぎ爪変形 


関連領域

頸椎(首)・肩関節・肘関節の障害からも手や手の関節に症状がでるために識別が必要です。

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