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肩関節の脱臼

2017.12.18.10:42

いつもありがとうございます。


肩関節の脱臼

肩の脱臼は柔道のようなハードなスポーツに起こり

がちですが、そうでなくとも転んだり、強く腕を引っ張られたり

すると肩が外れてしまう事があります。

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肩関節とは?

肩甲骨と上腕骨で構成されている肩関節は

肘や膝などと違い、どの方向にでも回す事ができます。

とても便利な関節ですが、逆に言えばとても不安定な関節

と言えます。

腕の動きは上腕骨と呼ばれる球形の骨が肩甲骨の浅い窪み

にはまり、そこで360度動くここができますが、外れやすいと

も言えます。


転んで腕をついたり、急激に腕を引っ張られたりすると上腕骨

が肩から外れてしまう事があるのです。

脱臼することにより肩関節周りの腱板・靭帯・関節唇と呼ばれる

組織や血管や神経まで傷つけてしまう事もあります。


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何度も脱臼を繰り返すことを反復性脱臼と呼びます。

反復性脱臼であるかどうかは、肩関節脱臼不安定テストで、脱臼し

やすいポーズをとらせると、怖がったり・痛がったりしますので、反復性

脱臼の可能性が高いと判定ができます。

次回は改善法について

JR/山陽姫路駅前で鍼灸と整体の姫路なごみ整体院
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緊張性頭痛と首の凝り (ツボと鍼灸での改善法)

2017.12.12.10:03

いつもありがとうございます。

前回からの続編


首と緊張性(こり)頭痛におけり鍼灸施術とツボについて


緊張性頭痛は姿勢や運動不足・ストレスなどに起因して

いる事が多いですので、肩甲骨あや肩首回りのストレッチ

をおこなう事が、とても大切になります。

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一度に頑張りすぎる必要はありませんので、ストレッチは

マメに毎日継続することで徐々に効果が出てきます。


肩・頸部のストレッチなら様々な方法がネット上でも紹介されて

いますので、それらを参考にされるといいです。


鍼灸での施術

肩や頭痛に効くツボ手足にも多数存在してますので、それらを使う事も

ありますが、直接、よくこっているツボに鍼灸を施すと効果がよく

わかります。

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凝りができやすいのが上天柱(じょうてんちゅう)このあたりの部位が凝

りやすく、硬くなりやすいところです。


のあたりを触って、こぶのようになっていたり、硬くなりすぎ押さえただ

で痛いようですと、筋肉が硬きなりすぎ、この部分の血液の流れもよくな

いために、早い目の対処が必要です。


代表的なツボは

天柱(てんちゅう)

寛骨(かんこつ)

肩井(けんせい)

肩外愈(けんがいゆ)

などになります。

この付近を触って違和感があったり痛みを感じやすいところ

が、その人のツボの場所となりますので、厳密に探す必要は

ありません。

鍼とお灸をすると効果的ですが、ご自宅では千年灸などで肩回り

を温めるとよいです。


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緊張性頭痛と首のこりの改善法(星状神経節ブロックなど)

2017.12.04.10:08

いつもありがとございます。


前回(緊張性頭痛と首のこり)の続編

一般的な緊張性頭痛の治療は
原因となっている背中~肩~首回りの筋肉を緩めていく事
になります。

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筋肉が硬くなり血行不良を起こす悪循環になっているため

この連鎖をたちきる必要があるからです。

一般的な改善法とは

1.電気療法

低周波や干渉波などで、肩回りの筋肉にし、こり緩め・血流を改善していきます。

2.医療マッサージ

凝り固まった筋肉をマッサージ・ストレッチにより緩めていきます。

3.薬物療法

最近は、緊張性頭痛にもよく効く薬はありますが、やはり血管性の

頭痛に効果を発揮します。

※星状神経ブロック療法

星状神経ブロック


この療法は多くの病院でおこなわれている方法です。

様々な痛みに効果を発揮する

頭痛の生じる原因となる痛めた筋肉を使い続けると、さらに筋肉の

緊張がましてきます。そうすると筋肉の動きがわるくなり、血液の流れが

低下します。

凝るのある部位の血液循環が低下すると自然治癒する事が難しくなり

さらに、筋肉がかたくなる事で血液の流れが低下する悪循環になります。


星状ブロックは頭・顔・腕・気管支などをコントールしている星状神経に

注射で薬液を注入し、交感神経と呼ばれる神経の作用を一時的に

遮断することで、血管を広げ血流を改善し頭痛などの痛みを緩和する方法です。


注射に比べて若干効果がおちるものの身体に負担のないのが、レーザーによる

ブロック照射です。

4.鍼灸

鍼灸の場合は、直接こり固まった筋肉の深部まで鍼をすることで痛みの原因となって

いる筋肉の緊張をゆるめ、血流を改善します。

薬のように副作用はありませんので安全な手法と言えます。

頭痛 鍼灸


次回は背骨・肋骨・頸部~仙腸関節までの手技療法について

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緊張性頭痛と首のこり

2017.12.01.11:18

いつもありがとございます。


頭痛は、疲れやこりから生じるものから

生命の危険に関わる重症な疾患まで様々のものが

あります。

原因がよくわからない場合は、CT/MTRIなどの画像診断

になりますが、それでも異常がない場合が多く頭痛は判定が

難しいとされています。


頭痛をおおまかにわけると3つ

1.血管性の頭痛

先天的に血管が細いなどの際に起こるとことが多く、細い血管

に血液が大量に流れると血管が拡張し、しれが原因で頭痛が起こります。

頭痛の予兆を感じる際には、血管を拡張させるアルコールなどを飲むと

頭痛が起こる。逆に血管を収縮させるカフェインなどを飲むと頭痛がおさまる

なら、血管性の可能性が高いと考えられます。

2.緊張性頭痛


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これは背中・肩周り・首回りの凝りから起こる代表的な頭痛です。

長時間同じ姿勢・パソコンなどのデスクワークなどにより肩首回りの筋肉が硬くなり

頭痛を起こします。

特に首の上、頭との境目あたりの筋肉の凝り(カタマリ)などがあることが多く、これが

原因となっています。

姿勢が悪くても頭痛が起こらない方はたくさんいらっしぃますが、骨盤~背中~首

のラインのカーブが強い(反腰)や逆に丸腰などで首がやや前にでてしまう姿勢・

ストレートネック・(アゴガあがり気味)を数ヶ月~数年続けると、首~頭部までの

筋肉が凝り固まりやすくなります。

3.脳血管障害/脳腫瘍

腫瘍の場合は病院の画像診断でできますが、手足にシビレやろれつが回らないなど

では、、早急な総治療が必要な場合があります。その他、バビンスキー反射などで陽性

の際は原因が脳にある事が予測できます。

脳が原因の場合は、病院でしか治せません。

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